vol.2 「チョコレート」

2012年3月9日 16:37

2月14日はバレンタインデー!
バレンタインデーといえば『貯古齢糖』ですね。
いきなり漢字でびっくりされたかもしれませんが、これでチョコレートと読みます。

 

 

●チョコレートとは
チョコレートと、はカカオの種子から得られたカカオマスに、砂糖やココアバター、乳類を混ぜて固めた食品です。
チョコレート製品は成分組成によって、
・チョコレート
・準チョコレート
・チョコレート菓子
・準チョコレート菓子
に分けられています。

 

一般的なチョコレートの風味で分類すると、
・スイートチョコレート
・セミスイートチョコレート
・ミルクチョコレート
・ハイミルクチョコレート
・ホワイトチョコレート
・チョコレート飲料
があります。

 

●チョコレートの歴史
チョコレートの原料カカオは、マヤ文化やアステカ文化の遺跡から栽培されていたことが発見されています。
16世紀、コロンブスがカカオをヨーロッパに持ち込み、17世紀にはイギリスでチョコレート専門店ができるほど広まりました。
日本には18世紀に長崎へ伝わり、明治に入り国産のチョコレートが製造されるようになりました。

 

●チョコレートの注目される成分
原料のカカオに含まれるカカオ・ポリフェノールは、健康づくりにさまざまな効果があることで注目されています。
カカオ・ポリフェノールは動脈硬化を防いだり、がん予防や抗ストレス作用が認められています。
また、チョコレートにはカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛といったミネラルがたくさん含まれています。

 

ただエネルギーが高いので、とりすぎないように注意が必要です。
じょうずにとって、健康づくりに役立てましょう!